■プロフィール

loikul

Author:loikul
青春?なにそれ?

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■過去ログ
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
漢文 中編と後編のあいだかな?
1月4日




再び学校へ自転車を走らせる




早く漢文のノート作らなければならないという気持ちが追い風となり自転車はさらに加速させる





そして





校門を通過した





ところで気付いた





今日って日曜日やん校門が開いてても校舎は開いているのか?




その瞬間、校門から校舎への約100mはドキドキタイムと化した





開いてるかな?





開いてなかったらどうしよう





星野先生にどう言い訳しよう





そして自転車置き場に自転車を置き、玄関へ





キィ~





あ、開いてとる!?





日曜日にも関わらず




神は俺に味方したのだ



そして大喜びで進入



だが



もちろんその日は日曜日




誰もいない




なのになぜ開いているのだ?




まさか霊的何かがひそんでいて誘っているのか?




そういう考えが少年を恐怖させた




だがノートをとらなければならない









彼は走りだした




走る





走る




その推進力は恐怖である




そして教室に到着





ノートはあった





そしてカバンに入れて教室をでて階段にさしかかったところで








足音が聞こえてきた






上の階からだ




そんなことを思ったとき気付いた





まさか





まさか








降りてきている





このままでは得体のしれないそれに出会ってしまう




これぞ恐怖型出会い系




また走った






何よりも速く



誰よりも速く






普通に考えれば事務員か誰かだ






だがいらない妄想でネジがぶっとんだ少年にそんな現実は気休めでしかない





そして





そこから校舎まではなにも覚えていない




ただ校舎をでるときに見た校舎の寂しさは忘れない






とりあえず無事にノートをゲットできて良かったとさ




次回予告




ひかる



ひかる



星野先生はひかる






その光の先に少年が見たものとは





次回





「決戦」





最近ファンタジーだろ?
スポンサーサイト


未分類 | 20:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。